乙種危険物取扱者試験 化学問31
問31
燃焼等の一般的説明として、次のうち誤っているものを2つ選びなさい
1:燃焼とは、発熱と発光を伴う酸化反応である
2:可燃物、酸素供給源及び点火源を燃焼の三要素という
3:二酸化炭素は可燃物である
4:金属の衝撃火花や静電気の放電火花は、点火源になることがある
5:分解又は蒸発し、可燃性気体が発生しやすい物質ほど燃焼しやすい
6:酸素供給源は、空気とは限らない
7:気化熱や融解熱は、点火源になる
8:金属がさびる反応は酸化反応であるが、発光を伴わないので燃焼ではない
9:燃焼の反応が開始したのち継続するかどうかは、発熱速度の大きさや可燃物の性質などによる
1: 1,2
2: 2,6
3: 3,7
4: 4,8
5: 5,9
答え: 3 解説:
(3)二酸化炭素は不燃物である
(7)気化熱や融解熱は、点火源とはならない
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