乙種危険物取扱者試験 法令問48
問48
法令上、軽油を貯蔵し、又は取扱う屋外貯蔵所の位置、構造又は設備の技術上の基準について、次のうち正しいものはどれか
1: 架台を設ける場合は、架台の高さは6m未満としなければならない 3:屋外貯蔵所に避雷設備の設置義務はない。製造所、屋内貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所の4施設は、貯蔵・取扱う危険物の指定数量の倍数が10以上の場合、避雷設備を設けなければならない 4:危険物を貯蔵・取扱う場所の周囲には、柵等を設けて明確に区画すること 5:製造所等に設置しなければならない消火設備は製造所等の区分・規模・危険物の品名や最大数量等によって異なる屋外貯蔵所は外壁を耐火構造とし、水平最大面積を建坪とする建物とみなして算出する第5種の消火設備を2個以上設けなければならないのは地下タンク貯蔵所である
2: 屋根を設ける場合は、不燃材料で造るとともに、柱を強固な地盤面に固定しなければならない
3: 周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、指定数量の倍数が10以上のものには避雷設備を設けなければならない
4: 危険物を貯蔵し、又は取扱う場所の周囲は、地盤面を白色又は黄色の線で明示しなければならない
5: 指定数量の倍数に関係なく、第5種の消火設備を2個以上設けなければならない
答え: 1
解説:
2:屋根を設ける=建築物内となり、屋外貯蔵所の定義から外れる
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