甲種危険物取扱者試験 化学問10
問10
臨界温度、臨界圧力について、次の記述のうち誤っているものはどれか
1: どんな気体でも、その気体に固有の温度以下に冷却し、高い圧力をかけると液体とすることができる
2: 気体は、その気体の固有の温度を超えた温度では、いくら圧力を増しても液化しない
3: 気体を液化することができる最高の温度を、その気圧の臨界温度という
4: 臨界温度で液体にするための最小の圧力を臨界圧力という
5: 水の臨界温度374℃,臨界圧力は21.42MPa(218.5kgf/cm²)である
答え: 5
解説:
臨界温度は374℃が正しいが、臨界圧力は22.12MPa(218.5気圧)が正しい
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