我孫子から牛久大仏までクロスバイクで走ってみました。
使用した自転車は、クロスバイクの コーダーブルーム RAIL LIGHT(400mm)です。
今回の走行距離は片道約31km、所要時間は約1時間30分でした。 郊外へ向かうルートのため比較的走りやすく、 極端にきつい坂もありませんでした。
一方、東京方面へ向かうルートと比べると、 道中のコンビニや自転車店などは少なめです。 飲み物の補給や、自転車のパンク・故障などに備えておく必要があります。
この記事では、実際に走ったルートや道路状況、坂、 休憩・補給場所、牛久大仏周辺の駐輪場所などについて紹介します。
走行距離・所要時間
今回走ったルートでは、 我孫子から牛久大仏までの距離は約31kmでした。
所要時間は約1時間30分です。
東京方面へ向かうルートと比べると、 都市部のように信号が連続する場所が少なく、 比較的一定のペースで走りやすいルートでした。
ただし、信号待ちや道路状況、休憩時間などによって所要時間は変わるため、 実際に走る場合は時間に余裕を持って計画した方がよいでしょう。
今回走ったルート
今回のおおまかなルートは次のとおりです。
我孫子市 → 県道170号 → 布佐付近から利根川を渡る → 県道4号 → 県道48号 → 牛久大仏
我孫子から東京方面へ向かう場合とは反対に、 市街地から郊外へ向かって走るルートになります。
交通量や信号の多い都市部を長時間走り続けるルートではないため、 比較的走りやすく感じられました。
郊外へ向かうため比較的走りやすい
今回のルートは、 我孫子から牛久方面の郊外へ向かって進みます。
東京方面へ向かうルートのように、 都心へ近づくにつれて交通量や信号が増えていくという状況ではありません。
そのため、道路状況を確認しながら走れば、 比較的一定のペースで進みやすいルートです。
一方で、郊外へ進むほど店舗などは少なくなっていくため、 走りやすさと引き換えに、補給やトラブル対応がしにくくなる点には注意が必要です。
牛久に入ると大仏が見えてくる
牛久大仏は非常に大きいため、 牛久周辺に入り、目的地まで残り数km程度になると 遠くから大仏の姿が見えるようになります。
そのため、目的地の方向を把握しやすく、 大仏が見えるようになってからは比較的迷いにくくなります。
スマートフォンの地図アプリなどでルートを確認しながら走り、 最後の数kmでは遠くに見える牛久大仏を目印に進むことができます。
坂はある?
今回走ったルートには、 極端にきつい坂はありませんでした。
大きな登り坂が連続するようなコースではないため、 坂そのものが大きな負担になるルートではありません。
そのため、坂よりも約31kmという走行距離や、 郊外で補給場所が少なくなることの方が注意するポイントになります。
コンビニなどの休憩・補給場所は少なめ
今回のルートは郊外へ向かって走るため、 東京方面へ向かうルートなどと比べると コンビニや飲食店などは少なくなります。
道中でまったく補給できないわけではありませんが、 必要になったらすぐにコンビニが見つかるとは限りません。
そのため、 出発時にある程度の飲み物を用意しておく 方がよいでしょう。
特に夏場は気温が高くなるため、 水分不足にならないよう余裕を持って飲み物を準備しておくことをおすすめします。
自転車店が少ないためトラブル対策も必要
郊外へ向かうルートでは、 コンビニだけでなく自転車店も少なくなります。
パンクや自転車の故障が発生した場合、 近くの自転車店にすぐ持ち込めるとは限りません。
そのため、長距離を走る場合は、 パンク修理キットや予備チューブ、携帯ポンプなど、 最低限のトラブルに対応できる装備を準備しておくと安心です。
また、出発前にタイヤの空気圧やブレーキ、 チェーンなどの状態を確認しておくことも重要です。
牛久大仏周辺の駐輪場所
牛久大仏には、 自転車専用の大きな駐輪場が用意されているわけではありません。
今回訪れた際には、 入口付近などに自転車を停めるためのスペースが用意されていました。
自転車で訪れる場合は、 到着後に入口周辺で駐輪できる場所を確認してから自転車を停めるとよいでしょう。
牛久大仏の目の前まで自転車では行けない
牛久大仏は遠くからでも非常に大きく見えますが、 自転車に乗ったまま大仏のすぐ目の前まで行くことはできません。
牛久大仏の施設内へ入るには入場料が必要なため、 自転車でそのまま施設内を進んで大仏の直下まで接近することはできません。
自転車で訪れた場合は入口付近の駐輪場所に自転車を停め、 施設内を見学する場合はそこから徒歩で移動することになります。
我孫子から牛久大仏まで自転車で行ってみた感想
我孫子から牛久大仏までは、 今回走ったルートで片道約31km、約1時間30分でした。
極端にきつい坂がなく、 都市部のように信号や交通量が極端に多いルートでもないため、 比較的走りやすいサイクリングコースです。
また、牛久大仏は非常に大きく、 目的地まで残り数km程度になると遠くから姿が見えるため、 最後の区間では方向を把握しやすいという特徴があります。
一方、郊外へ向かうルートであるため、 コンビニや自転車店などは少なめです。
飲み物は事前に用意し、 パンクや故障などにもある程度自分で対応できるよう準備しておいた方がよいでしょう。
牛久大仏に到着した後は、 入口付近のスペースに自転車を停めることができます。 施設内は有料となるため、自転車で大仏のすぐ近くまで進むことはできません。
我孫子から郊外方面へサイクリングしてみたい場合には、 牛久大仏を目的地とする約31kmのルートも 比較的走りやすいコースの一つです。
