アロマテラピーに関する法律のポイント

 公益社団法人日本アロマ環境協会(にほんアロマかんきょうきょうかい、Aroma Environment Association of Japan、AEAJ)が行うアロマテラピーの検定です。 このページはりすさんが作成した試験問題アプリ、りすさんシリーズの紹介と試験に出題された項目をまとめたページです。

スポンサーリンク

アプリで学習するなら
▶androidアプリはこちら
▶アマゾンで購入はこちら

▶iphoneはこちら

目次
  精油の基礎知識
(1級,2級)
▶  精油のプロフィール(1級,2級)
▶  
アロマテラピー利用法(1級,2級)

▶  アロマテラピーの歴史(1級,2級)
▶  アロマテラピーと地球環境(1級,2級)
▶  アロマテラピーのメカニズム(1級)
▶  アロマテラピーと健康(1級)
▶  アロマテラピーに関する法律(1級)
▶ アロマテラピー検定の本(1級,2級)
▶ 精油キットを探す

アロマテラピーに関する法律

医薬品医療機器等法

 精油は医薬品や医薬部外品、化粧品と混同されやすいが、いずれにも該当せず雑貨扱いになります。そのため、医薬品医療機器等法によって規制される対象にはなっていません。

 よって、この法律にかかるような、精油の効果、効能をうたう、行政の許可なしに業として化粧品を製造してはいけません。

「自己責任の原則」について

 アロマテラピーは「自己責任で行う」という考えを持っている必要があります。

ほかのアロマテラピーに関する法律

薬事法

 精油成分の作用を、◯◯◯症に効果があると言って販売してはいけません。
 個人で精油を使って手作り化粧品を作り、友人や知人にプレゼント(有償、無償どちらでも良い)するのは良いが、業として製造してはいけません。

製造物責任法(PL法)

 「精油ビンのキャップがうまく閉まらず、衣服や家具が汚れた」などの場合、民法上の責任を問うことができます。

景品表示法

 実際のものより、著しい優良な品質、有利な価格を表示してはいけません。

消防法

 精油は引火する可能性があるため、保管、取扱いには注意が必要です。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律

 マッサージはアロマトリートメントに似た行為ですが、国家資格が必要なものです。

医師法

 病名を診断したり、治療と紛らわしい行為をしてはいけません。

獣医師法

 アロマテラピートリートメントにおいて、動物に診療行為をしてはいけません。

目次
  精油の基礎知識
(1級,2級)
▶  精油のプロフィール(1級,2級)
▶  
アロマテラピー利用法(1級,2級)

▶  アロマテラピーの歴史(1級,2級)
▶  アロマテラピーと地球環境(1級,2級)
▶  アロマテラピーのメカニズム(1級)
▶  アロマテラピーと健康(1級)
▶  アロマテラピーに関する法律(1級)
▶ アロマテラピー検定の本(1級,2級)
▶ 精油キットを探す

スポンサーリンク