アロマテラピーと健康のポイント

 公益社団法人日本アロマ環境協会(にほんアロマかんきょうきょうかい、Aroma Environment Association of Japan、AEAJ)が行うアロマテラピーの検定です。 このページはりすさんが作成した試験問題アプリ、りすさんシリーズの紹介と試験に出題された項目をまとめたページです。

アプリで学習するなら
androidはこちら

iOSはこちら

アマゾンで購入はこちら

目次
精油の基礎知識(1級,2級)

精油のプロフィール(1級,2級)

アロマテラピー利用法(1級,2級)

アロマテラピーの歴史(1級,2級)

アロマテラピーと地球環境(1級,2級)

アロマテラピーのメカニズム(1級)

アロマテラピーと健康(1級)

アロマテラピーに関する法律(1級)

アロマテラピー検定の本(1級,2級)

精油キットを探す

アロマテラピーと健康

 アロマテラピーを楽しむことは、私たちの恒常性の維持に働きかけ、QOL(生活の質)を高めることにつながります。健康的な生活に必要なのは、栄養と運動と休養・睡眠です。

食事と健康の関係

健康のために必要な5つの栄養素

炭水化物

 消化酵素で分解される糖質と、分解されにくい食物繊維に分けられます。

糖質

 すぐに利用できるエネルギー源
 穀類、イモ類、砂糖、果物に多く含まれる。
 1gあたりのエネルギーは約4kcal

食物繊維

 腸の環境を整える。
 海藻類・野菜・豆類・穀類・果物などに多く含まれる。
 満腹感を与えて食べ過ぎ防止、朝のぜん動運動を促します。

タンパク質

 筋肉や臓器、血液など身体を構成する主成分です。
 穀類・魚介類・牛乳・卵・大豆などに多く含まれる。
 消化作用で、約20種のアミノ酸に分解され、吸収されます。
 約20種のアミノ酸のうち9種はからだの中では作れないアミノ酸で、食物から摂取する必須アミノ酸です
 1gあたりのエネルギーは約4kcal

脂質

 体内で貯蔵され、主に体内で燃焼します。
 肉類・魚介類・植物性油脂などに含まれる。
 中性脂肪、リン脂質、コレステロールなどがあり、とり過ぎると生活習慣病につながります。
 1gあたりのエネルギーは約9kcal

ビタミン

 栄養素の代謝を助けて、身体の働きを正常に保ちます。
 緑黄色野菜・魚類・果物に多く含まれる。
 A・B群・C・D・E・Kなどの種類があり、必要量は微量ですが体内でほとんど合成できないので、食物から摂取します。

ミネラル(無機質)

 身体の機能を調節し、骨・歯、血液など体組織の構成成分にもなります。
 乳製品・レバー・小魚・海藻類・野菜などに含まれる。
 体内ではほとんど合成できないので、食物から摂取する必要がある。

1日に必要なエネルギー

 生命を維持するための最低限必要なエネルギーのことを基礎代謝量といいます。
 「基礎代謝量」 に「日常生活の活動に必要なエネルギー」を足したものを「推定エネルギー必要量」といいます。

運動と健康の関係

運動による効果

 ・全身への効果:免疫機能の強化
        生活習慣病の予防
        肥満の予防・改善
        骨粗しょう症の予防
        基礎代謝量UP
        自律神経機能の改善

 ・各器官への効果:リラックス、リフレッシュ、ストレス発散、安眠、脳活性化
         心肺機能の向上 
         血流促進、血管の柔軟性
         内蔵機能の向上
         ほね、関節、筋肉の維持
         筋力、持久力、柔軟性、敏捷性の向上

運動の種類

有酸素運動(エアロビクス)
 軽度な運動(軽いジョギングやウォーキング、マイペースな水泳など)
 酸素の供給が充分にあるので、乳酸が生じない。
 習慣的に続けると、生活習慣病の予防に効果がある。   
 (血中の総コレステロール値や中性脂肪値を下げる、血圧を下げるなど)

無酸素運動(アネロビクス)
 短時間で大きな力を発揮する運動(全力疾走や重量挙げなど)
 酸素の供給が間に合わず、疲労物質の乳酸がたまりやすい。

休養・睡眠と健康の関係

睡眠の種類

レム睡眠とノンレム睡眠があり、90分毎に交互に繰り返されます

 浅い眠り=レム睡眠  (Rapid Eye Movement)
   身体は休息しているが、大脳は起きている。 
   眼球運動がある。   

 深い眠り=ノンレム睡眠  (Non Rapid Eye Movement) 
   眼球運動がなく、大脳は眠っている。  

ストレスとメンタルヘルス

 身体または心に、何らかの外的刺激が加わることで影響を受け、心身に不調をきたした状態をストレスといい、原因となるものをストレッサー(ストレス源)といいます。

 アロマテラピーには嗅覚などを介して精神や心に働きかけ、高ぶった感情を穏やかにする働きがあります。これは精油の刺激が脳の神経細胞から出る様々な神経伝達物質の放出に関わるためと考えられています。

生活習慣病

 日本の三大死因である、がん、心疾患、脳血管疾患をはじめ、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、脂質異常症なども生活習慣病とされています。

アプリで学習するなら
androidはこちら

iOSはこちら

アマゾンで購入はこちら

目次
精油の基礎知識(1級,2級)

精油のプロフィール(1級,2級)

アロマテラピー利用法(1級,2級)

アロマテラピーの歴史(1級,2級)

アロマテラピーと地球環境(1級,2級)

アロマテラピーのメカニズム(1級)

アロマテラピーと健康(1級)

アロマテラピーに関する法律(1級)

アロマテラピー検定の本(1級,2級)

精油キットを探す