かたわ少女

今日は園芸の話ではないです

最近知ったゲームの話なので、興味がない方は読み飛ばしてくださいmーωーm

「かたわ少女」というビジュアルノベルのゲームをたまたま知ったのですよ

内容的には主人公が学校で気に入った子を口説き落とすという、定番なゲームですが

「かたわ」という意味をご存知の方ならすぐに察しはつくと思うのですが

「かたわ」とは障害者を意味する言葉なんだそうです。

つまり、登場人物は主人公を含め、ほぼ全員が何かしらかの障害を持っています。

なので、ゲーム自体に倫理的な賛否両論があるようですが、実際やってみると

主人公を含め、全員が障害に真摯に向き合っていくお話になっています

この手のゲームでよくあるパラメーター的なゲーム要素はまったくなく、いくつかの選択肢を選ぶだけで

基本は小説を読んでいるかのような感じです。

そして、奥が深く、長いです。1人をグッドエンディングorバッドエンディングまでいくのに7時間くらいかかります。本当に小説です。

そして、それぞれの登場人物にはテーマがあります

茨崎 笑美(いばらざき えみ) 独り立ち、できる?

池沢 華子(いけざわ はなこ) 自分の恐れに向き合える?

砂藤 リリー(さとう リリー) 私が見ているもの、あなたにも見える?

手塚 琳(てづか りん) 今を楽しんでる?

羽加道 静音(はかみち しずね) あなたの考え、教えてくれる?

このブログだけの情報だとそれぞれのテーマの意味がわかりませんが、誰か1人でもやったあとだとこの言葉の意味の深さがよくわかります。

自分はまだ全部やっていませんが、華子ルートが好きです

 

興味のあるかたはやってみてください。注意ですが、一応18禁扱いのゲームです。

そして無料です

かたわ少女のページ

こちらからダウンロードできます

 

 このゲーム、ボランティア、有志の方だけで作ったそうで、作った方もほとんどが非日本人なんだそうですよ。

 営利目的でなく、この完成度は本当にすごいと思います。

 



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